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ディズニー英語システム・ペッピーキッズ・グースキーの冒険 などの幼児英語教材を使った体験談・感想
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サンプルを取り寄せた ディズニー英語システムはたくさん広告を出しているし、どういうものかと思い、サンプルDVDを取り寄せました。
子供にサンプルDVDを見せたら、音楽に合わせて踊ったり、喜んで手をたたいたり、ABCもすぐに覚えてしまいました。
その子供の姿を見ると、是非、この教材を買ってあげたいと思いました。
値段が分からない! 届いたパンフレットを見ると、教材の値段が一切書いてありません。
「高いんだろうな〜〜」と思いながら、フリーダイヤルに電話してみると、なかなか値段を教えてくれません。 それで、最後には、「アドバイザーから電話させます」と言われました。
高くて変えない! 結局、値段を知るためには、アドバイザーさんの訪問を受けなければならなくなってしまいました。
アドバイザーさんの説明を聞くと、教材がすばらしいのは分かったのですが、あまりの教材の値段の高さにびっくりしてしまい、貧乏なうちの家庭では到底買う事ができない価格でした。(60万円ぐらい)
どうしても必要だった中古の車を買ったばかりで、さらにローンを組む勇気もなく、こんな高価なものを買った事が夫に知れたらきっと夫婦喧嘩になるだろうと思い、その時は断りました。
その後も、アドバイザーさんから何度も電話がかかってきて、つらい思いをしました。
どうしてもほしい! しかし1ヶ月ぐらいたってもやはりディズニー英語システムがほしいという気持ちが消えず、友人に相談したら、「ネットなら、中古でたくさん売ってるよ」と教えてもらいました。
ネットで調べてみたら、あるわあるわ ディズニー英語システムの教材が大量に売りに出されていました。
これなら、私の小遣いでも買えると思い、「やったー」と思いました。
中古で購入すると、アフターサービスを受ける事ができないと知りながら、中古品を購入しました。
本当に嬉しかったです。
母国語方式 ディズニー英語システム(DWE)の開発者は、ハーバード大学にて学士号・修士号を取得したアメリカの言語学者、「アン・ダウ」という人物です。 彼女は「母国語方式」での英語習得法を考え出しました。
「母国語方式」とは、日本人の子供が日本語を教わらなくても自然に意味を理解したり、話せたりするのと同じように、 英語の学習においでも、楽しい英語環境を作る事により、英語を母国語と同じように理解する事ができるようになるという学習方法です。
私が今まで中学・高校で、必死に勉強してきた英語の勉強法とは全く別のものでした。
DVDにも絵本にも全く日本語は載っておらず、単語が全て絵で説明されていて、まさしく「母国語方式」であることを感じました。
説明のDVDでは「日本語に訳さないでください。子供に日本語で説明しないでください」と言っています。
絵を見れば、その単語がどういった意味を持つのか、子供でも分かるようにできているため、日本語の説明や訳は必要ないようにできています。
私自身も、子供と一緒にDVDを見ているうちに、知らなかった単語やなど、自然に覚えてしまいました。 (きりんがgiraffeなど。。。.)
英語をしゃべり始める! 子供たちはDVDをすりきれるほどよく見て、CDもかなり良くききました。
子供が、りんごを見てはじめて発した言葉が、「りんご」ではなく「apple」だったのには驚きました。
ミッキーのセルフも暗記してしまい、ミッキーがしゃべる前にミッキーのセルフを言っていました。
子供のあまりの吸収のよさに驚かせれました。 やはり、幼い子供は、英語を日本語に訳して理解するのではなく、英語は英語としてそのまま理解しているのだと実感しました。
私が中学、高校で一生懸命勉強してことは何だったんだろうと思うほどでした。
ただ、どんなに好きなDVDやCDでも、同じものを1ヶ月も続けて聞くと飽きてしまって、見なくなってしまいました。
ついにペッピーキッズや、グースキーの冒険も購入 そこで、ついに中古でペッピーキッズや、グースキーの冒険も購入しました。
DVD版は中古でも結構高かったので、かなりお安いビデオ版を購入しました。(数千円です。)
これまたすごくよく見ました。
DWEが飽きたら、ペッピーキッズ、それが飽きたらグースキーの冒険その次はまたDWEというようにローテーションで見せてゆきました。
いつの間にか、子供は3人とも英語で喧嘩するほどになっていました。
ディズニー英語システムも、ペッピーキッズや、グースキーも、かなり良くできている教材だと思いました。
やっぱり一番はDWEかな。。。。 でも、一番よくできている教材はディズニー英語システムだと思います。
DWEは、全ての教材が関連し合っています。 例えば、メインのDWE絵本に出てくる英文が、シングアロングの歌になってCDに収録されています。 DWE絵本に出てくる単語はトークアロングでも学ぶ事ができ、どのカードが、DWE絵本のどの単語に対応しているか、全てガイドに書いてあります。
映像で英語に親しみ、歌でも、絵本でも、カードでも、同じ内容がカバーされています。 あらゆる角度から同じ内容の英語を楽しむことができるので、自然と英語が身に付き、自分のものとして定着できるよう工夫されています。
ここまで研究された教材で、しかも子供が大好きなミッキー ミニーが出てくるので、確かに高額ではありますが、大変人気があるのだと思います。
ディズニー英語システムは、ディズニーのキャラクター使用を唯一許可された英語教材だと聞きました。
DWEはしょっちゅうモデルチェンジする ディズニー英語システム(DWE)は、最近、毎年のようにモデルチェンジされています。
教材のリニューアルが速いのは、オークション対策らしいのです。 ワールドファミリーさんから見ると、中古で教材が売買されたら、新品が売れなくなってしまうので、大変困ってしまうのだと思います。 買う側からすれば、中古教材の存在はとても嬉しいのですが。。。。。
ただ、モデルチェンジが多いからといって、ディズニー英語システム(DWE)の教材内容そのものが変化することは全くありません。
1978年のディズニー英語システム誕生から現在に至るまで、絵本の内容も、歌も、全く変化していません。 歌に関しては、基本の歌130曲はズーッとそのままです。(追加された歌も一部ありますが。)
ディズニー英語システム(DWE)は、内容に手を加える必要が全くないほど、誕生当時から完成度の高い教材なのだと思います。
逆に言うと、30年前のDWE中古教材でも、現在のものと同様に使用することができるのです。 たとえば30年前のDWE絵本を見ながら今年購入したCDをかけて勉強できると言うことです。
ステップバイステップDVDを買っちゃいました。 でも、最近リニューアルされた教材の中で、特にいいと思うのは、ステップバイステップDVDです。
ステップバイステップは、今までのレッスンCDと比べ、レッスンをするのがかなりスムーズに行くということを聞きましたので、早速中古で購入しました。
歌も131曲画像になっているので、今までになく、画期的だと思います。(シングアロングに入っている画像は36曲だけなので。)
(ただ、シングアロングに入っていない曲はほとんど静止画で、紙芝居のようなので、少しがっかりしました。)
あと、リモコン操作がやたらと多すぎてわずらわしい部分もあります。 が、以前のbasicABC`s+のCDに比べると使いやすいと思います。
裏も表も音が出るトークアロングも新しく出ましたが、よくよく調べると、出てくる単語は古いものと全く同じで、文章が増えただけだし、増えた文章も、DWEのレッスンをやっていたら、できるものばかりでしたので、購入しませんでした。
テレビに出ました! ただ、いくらディズニー英語システムがいいからと言ってこれだけでバイリンガルになったと言う人の、実際の話は聞いたことがありません。
私の知り合いで英語がぺらぺらな男の子がいるのですが、その子が、数年前テレビに出たのです! そして、ディズニー英語システムを使っている姿がテレビに映りました。 テレビを見ていると、ディズニー英語システムだけでバイリンガルになったかのような印象を受けてしまいます。
ただ、実際は、その友達夫婦は、夫婦で英語を話し、家の中でも常に英語を話すように努力しており、子供本人のみならず、母親である友人も英語の家庭教師について英語のレッスンを受けているのです。
会員である友人が言うには、DWEのイベントも楽しいには楽しいが、たいした事ないし、お金もかかるし、テレフォンイングリッシュも週に一度、午後6時以降に5分か10分しかやってもらえないそうで、毎月3000円払う価値があるかどうか。。。。 普通の英語教室は、1週間に1度、60分やってくれて8000円ぐらいだから、そっちの方が、安いかも。。。。
まあ、どっちにしろ、私には毎月3000円も払う余裕はありませんでしたが。。。。
単語数が少ない! よく考えてみると、DWEのトークアロングカードは510枚しかありません。DWEのフルセットでも出てくる単語は知れたものです。
もし、510個しか単語を知らなかったら、とてもネイティブにはなれません。 (日本人だって、510個しか単語を知らなかったら、日本で生活できないですよね。)
DWEの教材は、単語数も少ないし、意外と身近な単語は網羅されておらず、日常会話なども不足する部分がたくさんありますので、別のもので補う必要があると思います。(曜日の名前も入ってないし、月の名前、冷蔵庫とか、職業、etc. etc. etc.)
ペッピーキッズクラブセットのトーキングカード(ボイスボックス・エッグゴーやモラモラなど)は、DWEのトークアロングの2〜3倍単語が入っているし、DWEにはない、身近な単語も多数入っているので、いいな。。。と思います。 最近DWEで、クエスチョン&アンサーのトークアロングカードや、ZIPPY&MEや、ZIPPYのトークアロングカードなど、日常会話や、日常使う単語を補足する教材が出てきています。それも結構いいと思います。 ただ、これでも足りないですが。。。。
現在は小学生 うちの子達はもう全員小学生になりました。
幼児の頃は英語をしゃべっていたのに、小学生になると、全く英語から離れてしまう という話をよく聞くのですが、 うちの子は、バイリンガルとまでは行きませんが英語は大好きです。
ちなみに、DWEのレッスンは、継続中です。小学生になって、DWEの卒業に成功する子が多いと聞き、のんびり構えています。 (ただ、ワールドファミリーの会員で卒業まで行く人はごくわずかだと聞きます。)
子供たちはディズニー映画のDVDも英語版で見ますし、スポンジボブなども英語で聞いて大笑いしています。 すごいと思うのは、映画の主人公がしゃべる英語をそのままオウム返しできることです。
これが、あまり、肩に力を入れないで英語教材を与えてきた結果です。 きっとワールドファミリーの会員になって、海外でのイベントにでも参加させればもっとすごくなっていたかもしれませんが。。。。
結局はやってよかった! 色々悩んで、工面して教材を買い与えてきましたが、結局はやってよかったという感想です。
ディズニー英語システムを新品で買うぐらいの金額の何分の1で、DWEや、DWE以外にもたくさんの教材を買い与えました。
私が、中学、高校で必死に勉強しても身につかなかった英語を、子供たちが楽しんでいる姿を見ると、私も嬉しいです。
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